工務店の集客状況
現在、ナックには集客の問合わせが多数寄せられています。これは、新聞をとっている世帯が少なくなっているという市場の変化から、新聞折込チラシで集客をしてきた工務店業界での集客に、直接ダメージを与えていると言われています。
また、アメリカのサブプライムローン問題でも、ユーザーの住宅への関心を冷やす結果となっており、テレビCMをしているような大手ハウスメーカー・ローコストビルダーの展示場にも、お客様の足が遠のいているようです。
知名度の無い工務店さんのチラシでも、数年前までは3~5万部の折込チラシを配布して、20~30組の集客ができていたのですが、最近では10組も集客できればいいほうだという工務店さんも少なくありません。
最近ではインターネットを使った集客方法を実践する工務店さんも増えてきましたが、ホームページ制作の費用も充分にかけられず、会社案内程度の内容になってしまいまったく集客には至っていないのが現状です。
今後の集客状況の予測
チラシだけで集客しようとしている工務店は、更に集客状況が厳しくなると予想され、集客できる企業と出来ていない企業の差が開き、「勝ち組・負け組」がより明確になってくるでしょう。
集客できている工務店さんは、チラシやニュースレター・ミニコミ誌・インターネットなど、様々なメディアをミックスして相乗効果を狙った集客手法を取るようにしています。ナックから集客をアドバイスする場合も、メディアミックスした戦略をご提案しています。
メディアミックス戦略のポイントは、露出を高めたすり込み効果ですが、広告媒体の数を増やすほど、広告費も比例して高くなってしまいます。
そこで、ナックでは全国の8,000社の工務店と情報交換し、市場の流れを見ながらどのような媒体に広告を出すべきか、またその広告の作り方や出稿のタイミングなどもアドバイスしています。
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